南海ボートセールス株式会社のスタッフ日記

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zoom RSS シーズンオフにリニューアルしてみませんか?

<<   作成日時 : 2009/11/29 16:32   >>

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長年乗ってきたマイボートをシーズンオフにリニューアルしてみませんか?

新艇から長年乗っており愛着があるが内装や外装、エンジンが劣化してきた方や中古で購入したが内装が気に入らない方など内装のファブリック張替えや木部リフレッシュ、エンジンオーバーホールを施工してみませんか?

これまでとは違った雰囲気になり、新しい価値や愛着を感じると思います。

弊社にてこれまで培ってきたノウハウを生かして、オーナー様にベストなご提案をさせていただきます。

内装は、シート類の張替えから天井やカーペット類の張替え、また内装に使われているチーク類のリフレッシュなどを行います。もちろんオーディオや家庭用機器類の変更までお任せ下さい。

外装は磨きから再塗装・ライン変更、デッキシート類の張替えなどを行います。また劣化したアクリル等の交換などもお任せ下さい。

電子機器類は不動品修理から新品取り付けを行います。また航海計器の変更や最新の計器のご案内まで行います。

エンジンは消耗品交換からフルオーバーホールまで行います。不調な箇所などありましたらご相談下さい。

弊社にていままで行ったものの一例をご紹介いたします。

【内装】

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メインキャビン側面に張られていたファブリックです。進水から20年近くたち、しみや変色がおきておりました。張替えたものは純正のものに近いサテン地のファブリックです。

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こちらもメインキャビンの天井に張られていたファブリックですが、新しいものに交換しております。
天井・側面のファブリック交換だけでもキャビン内が明るくなり、雰囲気はまったく変わります。

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このボートはシート類、カーペット(新調)、木部リフレッシュ、カーテン変更、TV・オーディオ変更等をおこないました。ファブリックの色や柄などすべてオーナー様のセレクトです。

【外装】

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ハル塗装です。このほかにもクラック部補修や、FBコンソールなども再塗装しております。
色を入れた後は上からクリアーにて光沢塗装もしております。FRPが日焼けし、磨いても光沢がなくなっている場合は再塗装をお薦めいたします。

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FBのシート張替えです。シート部分だけでなくFBの印象も変わりますよ。

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キャビンの入り口にあるメイン電源のオンオフライトです。元々は豆電球が入っており、古い印象を与えていましたがLEDのものに変更しました。このように外してしまいそうなものもうまく使えば、新しいイメージの変更になります。

また、ボートカバーの製作もいたします。現在は色や柄など種類も多数ありますのでご相談下さい。

【補機】

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エンジン駆動部やコイル部の修理は費用がかかる為、載せ換えなども多く実施しております。発電機の修理でお悩みの方、是非ご相談下さい。弊社ではアメリカより輸入しますので、はるかに安価です。

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この発電機は設置場所が狭く作業できない為、取り出しです。

【航海計器】

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37フィートのオープンボートに取り付けたレーダーです。FBがなく、視認性の向上の為にご提案いたしました。

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こちらは42フィートの輸入艇でしたが、海外のGPSがついていましたが使いにくい為国内の10インチのものに変更しております。現在はほとんどのボートにGPSが付いていますが、年々新しいモデルが出ており、操作性や視認性などはるかに良いものが出ています。古いGPSをお使いの方、オーナー様にあったものをご提案させていただきますのでまずはご相談下さい。

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このボートも10インチGPS魚探とレーダーを変更しました。オーナーのご指示で”魚のサイズがわかる”魚探も増設しました。このGPSには音声ガイドも付いていますので”浅瀬”などでは音声ガイドしてくれます。

最近のモデルではレーダーの画面にGPSの地図表示をできたり、ワイド画面でも安価なものなど出ておりますのでご興味がある方はご相談下さい。

【エンジン・ステアリングシステム】

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油圧ハンドルのシリンダー交換です。通常はアフトデッキの下などについており、塩害を受けやすい箇所です。

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エンジンルームのシャフトの出口にあるスタンチューブです。従来のものは、パッキンが入っておりしめこんで調整するものが主流でしたが、現在はPSS(ノンメンテナンススタンチューブ)に変わってきています。
水の浸入に関してはもっとも慎重になる部分ですので、気になる方は交換をお薦めします。

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エンジン取り外しに伴い、エンジンルームを塗りなおしました。オイルや水の漏れのわかりやすいホワイト系の色をお薦めします。

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エンジンオーバーホールが終わり、艇体積み込み時の写真です。

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エンジンオーバーホール時のヘッド、ピストン、クランクの写真です。
オーナーのご指示ですべて整備いたしました。

大型艇やチーク材の多く使われているボート、ヨットなどは工期も長くなりますのでオフシーズンでの施工をお薦めいたします。”こうしてほしい”方や”はっきりと決まってない”方もまずご連絡下さい。


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